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2026年7月30日更新
共創工学部人間環境工学科藤山真美子研究室は、池袋エリアプラットフォーム ストリートデザイン部会のプロジェクトメンバーとして、猛暑下のまちの回遊性を保つ産官学連携の社会実験「涼感プレイスプロジェクト」に参加します。
池袋駅東西の公園や広場など計7か所に、木材を活用した組み立て式ユニット「つな木」にミスト、スポットクーラーを組み合わせたクールスポット「涼感プレイス」を実験的に分散配置し、位置情報と連動したデジタルマップを活用して街の涼み拠点を可視化。猛暑による外出控えが懸念される中、エリプラのネットワークや知見を持ち寄り、猛暑下における回遊性向上の可能性を検証します。涼感プレイスを設けることで人流や居心地にどのような変化が生まれるかを実測・検証し、豊島区の基本構想にもある「誰もが居心地の良い歩きたくなるまち」の実現と将来の都市環境改善を目指します。
詳細は以下をご覧ください。
https://ikebukuro-areaplatform.jp/report/f752b606-64a0-4545-bda0-223738342cc3
※画像提供:株式会社 丹青社