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お茶の水女子大学、附属図書館ミニコモンズでネーミングライツ記念式典を開催 学生・教職員公募で愛称決定へ

2026年10月7日更新

お茶の水女子大学は10月6日、大末建設株式会社とのネーミングライツ協定締結を記念し、同大学附属図書館ミニコモンズ前で記念式典を開催しました。今回の協定は、附属図書館のミニコモンズ1・2・3(グループ学習スペース)を対象とするもので、同大学におけるネーミングライツ事業としては3例目となります。

式典には、大学および大末建設株式会社の関係者が出席し、協定締結を記念したテープカットを実施したほか、ネーミングライツ事業の趣旨や愛称募集について紹介しました。対象となるミニコモンズは、学生同士の交流やグループ学習、ディスカッションなどに利用されている附属図書館内の学習スペースです。

今回のネーミングライツ事業では、愛称をネーミングライツ・パートナーが決定するのではなく、学生・教職員から募集します。ネーミングライツ施設の愛称を学内募集により決定するのは初めての試みで、利用者自らが名称づくりに参加することで、愛着や親しみのある空間となることを期待します。

協定期間は2026年10月1日から2029年9月30日までの3年間。決定した愛称は施設内のサインや企業ロゴとともに掲示されるほか、大学ホームページや案内図などでも使用される予定です。

大末建設株式会社は、「安心と喜びあふれる空間を創造する会社」を掲げ、建設事業を通じて社会の発展に貢献してきた企業です。お茶の水女子大学は「学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場」をミッションとしており、大末建設株式会社とは今回の協定を通じて、教育研究環境の充実と次世代人材の育成に向けた連携を検討しています。

附属図書館ミニコモンズ前でのお茶の水女子大学と大末建設株式会社によるテープカット
附属図書館ミニコモンズ前でのお茶の水女子大学と大末建設株式会社によるテープカット 

愛称を公募中のミニコモンズで 佐々木学長(左)と大末建設株式会社 村尾代表取締役社長(右)
愛称を公募中のミニコモンズで 佐々木学長(左)と大末建設株式会社 村尾代表取締役社長(右) 

附属図書館にて記念式典が行われた 佐々木学長(中央左)と大末建設株式会社 村尾代表取締役社長(右)
附属図書館にて記念式典が行われた 佐々木学長(中央左)と大末建設株式会社 村尾代表取締役社長(右) 

大末建設株式会社のロゴと街並みの意匠が施されたミニコモンズの外観
大末建設株式会社のロゴと街並みの意匠が施されたミニコモンズの外観

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