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日常生活

2023年5月19日更新

住まい

住居の種類

留学生の皆さんの東京での住まいは、学生寮、民間のアパート・マンションなどがありますが、留学生の約7割が民間のアパート・マンションに住んでいます(JASSO「日本での生活」)。
自分でアパート・マンションを探す場合、大学に近い物件の情報は学生・キャリア支援課にもありますのでご利用ください。また、お茶大生協(お茶の水女子大学消費生活協同組合)で不動産業者の案内業務を行っています。
研究生の方が学内で進学し正規学生になると、学生寮へ入寮申請できます。詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください。

日本の住居事情

東京周辺は、日本でも住居費がとても高い地域の一つです。一人暮らしのアパート・マンションの賃料は様々な条件によって大きく変わります。また、契約時には、初期費用として家賃の6倍くらいのお金がかかりますので、事前に準備しましょう。家具や家電はついていないことが多いので、ご自分で用意してください。
日本の住居では、皆さんの国とは違う様々なルールや決まりがあります。例えば、ゴミ出しについては、種類ごとに出す曜日や時間が決まっているので、不動産業者や区役所・市役所に確認しましょう。また、決められた日までに家賃を支払うこと、部屋を大切に使うこと、騒音に気を付けること、勝手に友人と一緒に住まないことなど、ルールを守って生活しましょう。
契約が終わるときや引っ越すときは、必ず事前に不動産業者に連絡し、手続きをしてください。

お部屋を探すときや、入居中の注意事項について、より詳しく知りたい方は以下のウェブサイトをご覧ください。

留学生住宅総合補償制度

日本では民間のアパート・宿舎の賃貸契約をするとき、連帯保証人が必要です。連帯保証人とは、部屋を借りる人に代わって債務を請け負う人で、独立した家計を支える収入のある人が条件です。連帯保証人は、部屋を借りる人が家賃などを払わなかったとき、代わりに支払わなければなりません。日本国内に連帯保証人になってくれる親類、知人がいない場合には、「留学生住宅総合補償制度」を利用し、大学を連帯保証人とすることができます。またこの補償制度には、日常生活の事故などにおける個人賠償責任保険も含まれます。
詳細については国際課へお問い合わせください。

交通・通学

日本の交通事情

お茶の水女子大学がある東京近辺では、公共交通機関が発達していて、電車や地下鉄、バスなどで移動ができます。旅行などで遠くに移動したい人は、新幹線や夜行バス、飛行機を使うことができます。日本の運転免許がある人は車を運転することができますが、必ず保険に加入し、交通ルールを守ってください。自転車を含め、日本では車は左側通行です。

通学定期券

学部生・大学院生(正規学生)については、学生・キャリア支援課より配付される通学証明書(シール)が学生証の裏に貼付されていることを確認の上、学生証を駅の定期券売り場へ持参して定期券を購入してください。
交換留学生、日研生(非正規生)については、国際課へ申請し、通学証明書を発行してもらい、購入してください。
研究生については、研究生通学状況申告票に指導教員の承認をもらえば通学証明書を申請することができます。詳しくは国際課へお問い合わせるか、お茶大HP(証明書を入手する)をご覧ください。

学割証(学生旅客運賃割引証)

正規生の皆さんは、JRで、片道の乗車距離が100km以上の場合には、「学割証(学生旅客運賃割引証)」が利用できることがあります。学割証を使うと、運賃が通常の2割引きになります。学生証を使って、学生センター棟 2階にある自動発行機から発行してください。
非正規学生の皆さんは、JRの規則により割引対象ではないため、学割証は利用できません。早期割引制度などを利用してください。
さらに詳しく知りたい方は、お茶大HP(学生旅客運賃割引証(学割証))もご覧ください。

自転車

自転車は便利ですが、最近、日本では自転車の事故がとても増えています。自転車で歩行者と接触し歩行者に怪我をさせてしまった場合など、とても高い賠償金が発生したり、問題が起こったりするケースも多いです。そのため、自転車を利用したい留学生は、交通ルールを守るとともに、自転車保険に必ず加入し、「自転車事故の賠償金をカバーできる保険明細のコピー」を国際課に提出してください。
ただし、音羽館入寮者で、日本国際教育支援協会の「留学生住宅総合補償制度」に加入し、大学を保証人にしている人は、「留学生住宅総合補償制度」に自転車事故の賠償責任が含まれているので、新しく自転車保険に入る必要はありません。もちろん、保険金額が希望と合わない場合は、ほかの保険に加入 してもよいです。
なお、大学内で駐輪する場合、駐輪許可申請が必要ですので、総務課(危機管理担当)【本館1階 119-2室】で手続きをしてください。

アルバイト

外国人留学生は本来、勉学・研究を目的として、「留学」の在留資格で来日しています。そのため学習に関係のないアルバイトなどは原則として認められていません。ただし、学資や生活費が仕送りだけではどうしても足りないなどの理由がある場合は、入国管理局に「資格外活動許可」の申請をし、その許可を受けた上で、週28時間以内で資格外活動を行うことができます。長期休暇時は1日8時間、週40時間までとなります。
アルバイトをしたい場合は、まず指導教員に相談し許可を得て、その上で直接、出入国在留管理庁へ行って「資格外活動許可」を申請してください。資格外活動許可については、出入国在留管理庁(資格外活動許可)もご確認ください。

申請に必要な書類:

  1. 資格外活動許可申請書(法務省のホームページからダウンロードできます)
  2. パスポート
  3. 在留カード

注意事項:

  • アルバイトをしたい場合は、まず指導教員に相談し許可を得て、その上で直接、出入国在留管理庁へ行って「資格外活動許可」を申請してください。
  • 「留学」の在留資格をもって、学内で契約に基づきチューター活動、ティーチング・アシスタント(TA)、リサーチ・アシスタント(RA)等認められた仕事をする場合には、資格外活動許可を要しないこととなりました。手続き方法は指導教員及び担当部署にご確認ください。
  • 長期休暇中の資格外活動時間は1日8時間、週40時間までですが、学業や健康に支障をきたさない範囲で行ってください。
  • 風俗営業または風俗営業関連(バー、スナック、ディスコ、パチンコ店、マージャン店、ゲームセンターなど)で働くことはできません。
  • 渡日後3か月は、大学や日本での生活に慣れるためにアルバイトは控えましょう。
  • 指導教員には、アルバイトを行いたい旨を相談し、許可を得ましょう。
  • アルバイト中は在留カードを携帯しましょう。

アルバイトについては、以下のページにも情報がありますので、ご確認ください。

落し物

学内で落し物をした場合は、学生・キャリア支援課にお問い合わせください。また、学内で落し物を拾った方は、学生・キャリア支援課へお届けください。
学外で落し物をしたとき、落とし物を拾ったとときは、最寄りの交番へ届け出をしてください。学生・キャリア支援課の お茶大HP(落とし物について)にも、落とし物についての情報がありますので、ご覧ください。

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